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展示会のご案内 [ui work]

中林うい展示会のご案内です。
滋賀県彦根市にあります洋菓子店「&Anne」にて
『りんご展』を催します。
りんごをモチーフに新作のuiBagや小物を展示販売いたします。
また飯綱町・山下フルーツ農園さんの美味しいりんごや加工品なども
併せて販売いたしますので、どうぞお楽しみに!
りんごの刺繍ワッペンをつくるワークショップを催しますので
ご参加お待ちしております。
詳細はこちら↓
●とき…2017年10月7日(土)~10月15日(日)
   [11,12日はお休みです]
●ところ…「&Anne」展示室[滋賀県彦根市中央町4-35]
●HP…www.and-anne.com
※ワークショップの詳細・お申し込みはHPまで
滋賀りんご展.JPG

NHKテキスト「すてきにハンドメイド9月号」 [ui work]

すてきにハンドメイド9月号.JPG9月になりました。
こちら飯綱はだいぶ朝晩寒くなり、
すっかり秋の気配。
田んぼの稲も黄色く、
あと少しで稲刈りとなります。
りんごの早生品種も収穫を迎え、
いよいよ飯綱の一番素敵な季節が
やってきました。
雪が降り始める12月までに
いろんなりんごが収穫されますので、
とても楽しみです。
さて、先月発売されたNHKテキスト
「すてきにハンドメイド9月号」に
作品を掲載していただきました。
バッグのモチーフにもなっている、
飯綱町のりんごについても
クローズアップしていただべく、
いつもお世話になっている「山下フルーツ農園」さんにも
ご協力をいただきました。
本誌では、りんごをモチーフにした4つのバッグをご紹介しています。
作り方は今までにないほど丁寧に解説があり、
図案もすべて載っていますので、ぜひ作っていただければと思います。
そして!
この企画はテレビでも放送をされるということで、頭がイタイ(苦笑)
ぜひとも、私の不自然さについては、
あたたか~い目でご覧いただければと思います。

PHPスペシャル連載スタート [ui work]

PHPスペシャル7月号.JPG
気がつけば、7月。
下半期がスタートして
しまいました(汗)
さて、
PHPスペシャル7月号より
連載がスタートしました。
フェルトワークで模様替え」
というテーマで、全6回お送りします。
自著「FELT WORK」でご紹介している
内容よりも、さらにさらに簡単にと、
ほぼフェルトを切って貼るだけ、という。
ぜひ、作っていただければと思います。
出来上がった作品は、
簡単な額に入れて飾ってみたり、
ワンポイントで使ったり、
紙に貼っていただいて、
グリーティングカードとして送ってみても。
7月号は「カモメ」をモチーフにしました。
カモメ.JPG
 

「café DENNOJOE」本日プレオープン [ui work]

今日は「café DENNOJOE」のプレオープン日でした。

まずは農園スタッフ、ご近所の方など、関係者の方々に

このカフェのご紹介を、という

お施主さんのおふるまい的な一日です。

私もこの日を迎えるのを楽しみに、

内装をがんばって仕上げましたので、

他のお客様の反応も大変気になるところです。

土間入り口を入って、右側の厨房カウンターを見ると

美味しそうなケーキが!

傳之丞ケーキ1.JPGおおお!

こうやって

本物のお菓子が

並んでいるのを

見るのは

初めてだったので、

思わず、

「カフェみたいー!」と言ってしまいました(笑)

今日のおふるまいケーキの内容は、

・DENNOJOE特製アップルパイ

・洋梨とブルーベリーのタルト

・りんごのチーズタルト

・スパイスアップルパイ

の、4種でした。

わが家、5人で行ったので、贅沢にも全種類を~(輝)

傳之丞ケーキ2.JPGアップルパイには

必須の

バニラアイスや

クリーム

添えてあります。

りんごに限らず、

洋梨やブルーベリーも

もちろん、山下フルーツ農園の生産果実です。

コーヒーとともに頂きましたが、美味しかった~☆

通常のドリンクメニューは

コーヒー・紅茶・ラテ・ハーブティーなどに加え、

自家製レモネードやりんごジュースなども揃っています。

そして、スイーツ類はすべて「テイクアウトOK!」ですので、

お時間ない方は、ぜひご自宅でも、この味を堪能できますよ。

ぜひ、飯綱町にお住まいの方は、お越しください。

そして、遠方の方は、長野観光の一つに加えていただいて、

わざわざ足を運んでくださると嬉しいです!

café DENNOJOE 2017年4月22日(土) OPENです。

詳細は「山下フルーツ農園」http://www.yamashita-fruit.com


「café DENNOJOE」内装完成! [ui work]

新年度始まりましたね。新しい事、いつも通りの事、

いろいろだと思いますが、

4月は新年を迎える時と同じような気持ちになって、

身が引き締まります。

さて、私も年明けから始めたお仕事が、ようやく一区切り。

飯綱町にある山下フルーツ農園さんよりご依頼をいただいていました

カフェの内装デザイン・施工の仕事が無事完了しまして、

いよいよ「café DENNOJOE」(傳之丞)が、

来週オープンを迎えることになりました!

パチパチパチ☆

築70年という歴史をずっしりと感じる重厚な古民家の一室を

カフェにしたい!というお施主さんのご希望を叶えるべく、

私の出来る範囲で、がんばりましたよ~。

いやはや、インテリア内装なんて、畑違いのお仕事を依頼してくれた

お施主さんもすごいですけど、引き受けた私も大胆でしたね。

そして、店名のロゴデザインもしちゃうという、

星野源ばりのマルチさ(笑)

ザ・器用貧乏な私。

ととと、そんなことはどうでも良くて、

カフェのインテリアがどのようになったのか、ご興味ありますか?

天井の高い古民家には代々「傳之丞」という由緒正しき名前が

ついておりまして、ただ今の御当主で19代目となります。

その家の名前を配したカフェは、山下フルーツ農園で収穫される、

こだわりのりんごや果物を使用して作ったお菓子を

提供するために作られました。

お施主さんは若い女性陣でしたので、この古民家をなんとかおしゃれに、

アップルパイとコーヒーを楽しみながら、くつろげる空間にして欲しい!

というのがリクエストでした。

決して、蕎麦屋にならぬように、と。

もちろん予算もありますし、秋になったら室内で獅子は舞うしで、

大胆な改装もできませんので、最小にして、

良い効果が出るように考えました。

古い和と古い洋を併せるべく、思案したところ、

古民家の重厚な梁の黒茶色が、

イギリス・ヴィクトリアン調あたりの家具の色味と同じかな?と思い、

日本とイギリスをミックスすることにしました。

共通項はアンティーク。

壁紙はウィリアムモリスのコケモモ柄を使い、

装飾品類はくすんだゴールドを選び、

差し色にはりんごをイメージさせる、スモーキーな赤と緑を使いました。

では、室内をご覧いただきましょう。

DSC_1782.JPG                                            まずは、

入り口土間からの眺め。

正面の白壁には、

農園の四季の

うつろいや、

美しいりんごの収穫風景の

写真フレームワークで飾りました。

DSC_1779.JPGそして、土間入り口左側が

喫茶スペースです。

約10名ほどが

着席できる

ボリュームにしました。

稼働率次第では、

お隣の部屋もありますから、

今後の様子を見て、

広げていけばいいと思います。

DSC_1777.JPG部屋の一番奥に、

朱赤のソファーをゆったりと配置。

高い天井には元々あった絵があり、

金色で縁取りされていましたので、

引き戸にも4枚、

金のフレームで絵を飾りました。

(あ、ちゃっかり、私の作品です)

引き戸の上半分にモリスの壁紙を

はりました。

遠目から見ると、腰板がある洋風な壁に見えなくもない(笑)

薄いベニヤ板に壁紙を貼って、戸に留めつけたので、簡単に外せます。

DSC_1775.JPG部屋の奥にあった作り付けの茶箪笥も

扉や棚板を全部外し、

鉄色だった取っ手は

すべてゴールドのペンキを塗り、

エイジング仕上げを。

りんごや果物関連の書籍を集めた、

小さな図書館を作りました。

今後もコレクションが増えることに期待です。

DSC_1784.JPG土間入り口横には、

山下フルーツ農園の自社商品を置く、

キャビネットを置きました。

切り文字もゴールドに

塗ってあります。

サイドもガラス扉なので、

商品が美しく見えます。

というわけで、ザッと内装のご紹介でした。

DSC_1804.JPG古民家入り口には、

外観に合うように、

日よけのれんタイプの

看板を設置しました。

なんとか、

イメージがまとまって、

形になって、ホッとしています。

まずは明日のプレオープンを経て、

いよいよ4月22日(土)10時より開店です。

ぜひ、美味しいアップルパイとコーヒーを味わいにいらして下さい。

お待ちしております。

山下フルーツ農園内「café DENNOJOE」

詳細はこちら↓

http://www.yamashita-fruit.com


カフェの内装 [ui work]

山下家1.JPG1月も、もうすぐ終わりそう…。

こちら飯綱はいきなりの大雪に

ドカーン、ドカーンと2回くらい

襲われまして、

真っ白な里山風景を保っております。

まだまだ続くのかな?と

ドキドキしております。

過去2年間は雪も少なかったので、

今年は久しぶりに冬らしくていいね!と、

今のところは、まだ呑気な発言が出ているくらいであります。

いやはや3月までのお天気は、どうなるでしょうか?

さて!新しい年を迎えて、第一弾のお仕事は先々週の「天然生活」の

取材撮影がありましたが、お次はなんと!「カフェ内装」という

お仕事が舞い込んできました。

ええ~!?すごい分野違いではありますが、大丈夫?と

自分でも不安です(汗)

でも大学時代は「空間演出デザイン学科」というところに

在籍していたので、大きくとらえれば、あながち分野違いでもない?!

カフェという空間を初・演出しますよ~。

飯綱町のりんご農家「山下フルーツ農園」さんの母屋を改装しまして、

自社のりんごを使ったお菓子やパンを提供できるスペースを作る、という

事業計画に、私もお手伝いさせていただくことになりました。

山下さんには、モーネでのりんご祭の際にも大変お世話になりまして、

りんごはもとより、加工品など美味しい品々を作っている農家さんです。

母屋といいましても、築70年くらいの重厚な日本家屋でして、

太くて黒い梁が、歴史を感じさせます。

そこを、カフェに…です。「おしゃれな」カフェ、にです…。

できるかなー、できるかなー、できるかなー(汗汗汗)

とにかく、4月OPENに向けて始動です。

1山下家掃除.JPGカフェ厨房の上は、歴史を感じさせる

農村グッズを展示してあります。

ちょっと民族博物館のような?

しっかりと煤を払って、

ディスプレイをしてみました。

(煤を払ってくれているのが、

カフェを運営するアキちゃん)

入り口土間横のカウンターから

美味しいお菓子が提供されるわけですが、

そのままカフェで喫茶を楽しんでいただいても良いし、

お持ち帰りもできる、というスタイルだそうです。

どういう方向性で内装を進めていこうかなと悩みまして、

モーネの井上さんにアドバイスを求めましたら、

「素材を活かす」とのシンプルなお答えをいただきました。

その言葉で光が見えましたので、ようやく先週末から、着手です。

基本はいじらず、いつでも原状復帰できるように工夫してみようと思います。

ぜひ遠方の方は、美味しいりんごを購入するついでに

カフェでまったりとくつろぎつつ、アキちゃんの作り出す

りんごスイーツを味わっていただければ!と思います。

ご近所さんは、日々のくつろぎスポットにご活用下さい~。


2017年はじまる [ui message]

2017年1月2日.JPG新しい年ですね。

皆さま、

いかがお過ごしですか?

こちら長野・飯綱は

雪があまり降らず。

雪国としては、

暖かい年末年始です。

昨年はどんな年だったか振り返ろうとも思いましたが、

記憶が曖昧になるくらい、流れが速くて、すべての事象が遠い彼方…。

子どもと一緒に過ごすこと8年。老化もあります。

年々そのスピードは増すばかり、増すばかり(笑)

なので、ざっくりと。

仕事では久しぶりの新刊「FELTWORK」の展示会で、

京都・モーネさんに大変お世話になりました。

秋には飯綱町・三水郵便局局長さんのりんごを中心に

飯綱と京都を結ぶ「りんご展」も開催しました。

一年を通じて、モーネ井上ご夫妻のパワーを感じ取ることができました。

いろんなご縁と繋がることができて、りんご以上の収穫でした。

プライベートでは、初夏に2匹の兄妹猫が、わが家へやってきました。

小さな仔猫は、あっという間に普通サイズへと。

そして秋に、実父が亡くなりました。

未だにあまり実感がわきませんが、たしかに、

いなくなってしまいました。

でも今を生きる、未来へ進む小さな子どもを抱えて、

日々雑事に追われ、思考が子どもで目一杯の身としては、

そのくらいの感覚のほうがいいのかもしれません。

今年はどんな一年になるのでしょう。

何か新しいことも始めてみたいと思います。

展示会は一つだけ決まりました。

時期は秋、場所は滋賀県彦根市にて、です。

お仕事のご依頼もドシドシお待ちしております!

ご連絡はコチラ→ ui-news@biz.so-net.ne.jp

私の仕事は、素敵で美しいものを作ること、考えること。

一つでも多くの作品を皆さまにご覧いただけますように。

2017年もよろしくお願いいたします。

中林うい


りんご祭マーケット 完 [ui work]

局長さんのりんご祭2.jpg今年も残りわずか。

年末の忙しさに

取り組まなければ、と

思いつつも

先日無事に会期を終えた

京都・モーネンスコンピスでの「りんご祭マーケット」の余韻が

残っています。

今回の展示会の企画、発端は3年前。

私の「由季子さん、素敵な郵便局があるんです」というひと言で、

三水郵便局にて切り紙の展とワークショップを開くことになり、

まず、郵便局長さんとモーネが繋がりました。

移住して初めて訪れたリンゴの季節に、

局長さんの作る自家用りんごの美味しさや収穫祭の楽しさに

感激した私は、このりんごを井上さんにも味わって頂きたい!

局長さんの畑で催されるりんご祭に来て頂きたい!と思ったことで、

「りんご」をキーワードに、モーネで何か展示ができませんか?と

彼女にたずねたのが、次の段階でした。

井上さんには、ぜひやりたい!と言っていただけて、

肝心要の局長さんにも、ぜひ!と快諾していただいたことで、

飯綱の里山で育った局長さんの美味しいりんごを

京都まで運ぶことができました。

本当に感謝です。

この繋がりをずっと大事にしてやり取りをしてきた結果が、

今回の「りんご」に結びついたかと思うと、

感慨深く、心が温かくなりました。

会期中、京都の会場へ足を運んでくださった皆さま、

ありがとうございました。

飯綱のりんごのお味はいかがでしたか?

キュロットさんのりんごの焼き菓子.JPGそして、飯綱や京都の各作家さんの

作品も素敵でしたし、

局長さんのりんごと

飯綱のりんご農家さんが作った

りんごを使った焼き菓子なども

とても美味でした。

「りんご」一つで、

これだけの世界が広がるのか~と

感心した展でもありました。

会場で投影されていた、飯綱でのりんご摘みの様子が、

空気感までも伝えてくれていて、温かい人と人とのぬくもりが

会場を包み込んでいました。

こちら飯綱は、そろそろふじの収穫を終える頃となり、

いよいよ冬、雪の季節を迎え、りんごの赤色から、雪の白へと

移り変わっていきます。

来年も皆さんのたゆまぬ努力により、赤い実をつけることでしょう。

このたびは、「りんご祭マーケット」へのご来場、

ありがとうございました。

飯綱町のりんご、どうぞ召し上がってください。

そして、来訪もお待ちしております。


「りんご祭マーケット」のお知らせ [ui work]

りんご切り紙.jpgこんにちは。

こちら飯綱はすっかり

秋めいてきました。

朝晩も寒くなって

きました。

田んぼは黄金に色づき、

あちらこちらで稲刈りがはじまり、週末はお手伝いをしたりと、

里山の短い秋を楽しんでいます。

また、赤くたわわに実ったりんごは、いよいよ収穫期を迎え、

農家の皆さんは忙しく作業に追われています。

そんな、飯綱の代名詞とも言うべき「りんご」をテーマに

飯綱×京都で素敵なイベントを計画しましたので、お知らせします。

題して「りんご祭マーケット」です!

11/29(火)~12/4(日)の期間、

ギャラリーモーネンスコンピスにて開催いたします。

京都・モーネ主宰の井上由季子さんが、こちら飯綱の三水郵便局にて

切り紙展を催してくださったのが、ちょうど4年前の10月でした。

そのあたたかなご縁がずっーと繋がって、

今度は京都の皆さまに、飯綱のりんごをご紹介する番!となりました。

三水のりんご(ふじ)はもちろんのこと、

ジュースジャムなどの加工品、

そして、飯綱と京都から参加の作家による「りんご」テーマの作品が

マーケットにずらりと並ぶんです! (豪華~!)

私もりんごのマグネットやフェルトコースターなどを販売いたします。

長野県下でも超絶美味と言われる三水のりんごを

召し上がっていただくチャンスです!

またクリスマスプレゼント探しなどにもお役立てください。

皆さまのご来場をお待ちしております。

11/29(火)~12/4(日) 12:00~17:00[期間中お休みなし]

京都・ギャラリーモーネンスコンピス

詳細はHPにて http://www.maane-moom.com


「私的台湾食記帖」内田真美著 [ui recommend]

内田真美さん著.JPGひょー!

最終の更新から3か月も経って

しまいました…。

書こう書こうと思いつつ、

発売から6か月も経ってしまった

←こちら

内田真美さんの新刊

「私的台湾食記帖」です。

いや~やっと(汗)

皆さまは台湾へご旅行などされたこと、ありますか?

私は、まだ、な~いんです!

周りの友人知人より、行ったよ~なんて、たびたび聞きまして、

人差し指をくわえつつ、いつか!と思っております。

料理家の内田真美さんがおススメする台湾のお料理店だなんて、

間違いないじゃーあーりませんか!

本の写真は、以前お仕事でご一緒したことがある

新居明子さんなのですが、美味しそうなお料理たちが、

これまた幸せな感じに写っておりまして、

ページをめくるたびに、あああーとなります(笑)

そして、随所に真美さんの丁寧で優しいお人柄がにじみでるような

食案内と台湾愛が書かれております。

もうやっぱり自分で行って、堪能してくるしかありません。

いやはや。

(p28とp29で、しばし手をとめて見入る私…)

台湾へご旅行の予定の方は、ぜひこの本の帯同をおすすめいたします。

●「私的台湾食記帖」内田真美 著(アノニマ・スタジオ刊)

 1600円(税別)


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